この10年余り、情報通信技術は様々な面で社会構造・基盤の革新的改革を進める原動力となってきました。すなわち、お金・価値の情報化による電子マネーやグローバルな金融・電子決済システム、物流の情報化によるトレーサビリティ・システム、車や人の位置・活動の情報化による ITS・位置依存情報サービスシステムなどが現在の社会・経済・生活基盤を担っています。
一方、1997年の京都議定書採択以降、地球温暖化問題は世界全体で総力を上げて取り組むべき課題として政治、行政、産業、市民レベルにおいて活発な活動が展開されています。
こうした状況を踏まえ、けいはんな情報通信オープンラボ研究推進協議会
(http://www.khn-openlab.jp/)では、平成21年度より、エネルギーの情報化WGを新たに発足させ、エネルギーの情報化による新たな社会、生活環境基盤の構築に向けた、産官学の連携活動を推進することになりました。
「エネルギーの情報化」は、電力網の高機能化を目指して欧米で活発な研究開発活動が始められているSmart Gridとは異なり、家庭やオフィスなどの生活環境における多様なエネルギー (電気、熱、風など)の流れや変化を可視化するとともに、EoD(Energy on Demand)プロトコルに基づいた、エネルギーの蓄積・制御や異なったエネルギー間の相互変換機能を駆使して、従来の個別的省エネ技術では実現がむずかしかった超省エネ生活環境、コミュニティの実現を目指すものです。
【動画】JSTサイエンスニュース
【動画】*スマートマンション実証実験(日本語版)(英語版)
【動画】*電力カラーリング(日本語版)(英語版)
【資料】エネルギーの情報化とは
JSTサイエンスニュース
2011.9.16
デモ動画アップしました
スマートマンション実証実験
(日本語)(英語)
電力カラーリング
(日本語)(英語)
23.4.14
エネルギーの情報化WG
創設1周年
記念シンポジウム
22.09.24
報道発表:
スマートマンション
ルームにおける
エコ生活実証実験の
報道機関向け公開
について
「エネルギーの情報化」実証実験(第一段階)
22.08.25
H21年度第3回 WG
22.01.21
「エネルギーの情報化」の
インタビュー
日経webサイト
「Tech-On!」に掲載22.01.13
エネルギーの情報化
に対する考え方を
アップしました
21.12.17
参加者一覧掲載
21.11.25
ホームページ
リニューアル
21.11.04
H21年度第2回 WG
21.10.26
シンポジウム
(H21年度第1回WG)
21.07.29
ホームページ開設21.07.02
エネルギーの情報化WG
発足
21.05.26
エネルギーの情報化WG
設置準備会合
21.04.20